今こそ、太鼓腹を改善する時!

一日三度のご飯が人生一番の楽しみ!
仕事後の一杯がサイコーに大好き!
運動はどうも苦手!
忙しくてスポーツする時間なんてない!
ジム通いしようと思ったけど続かない!

そんなあなた、改めてお腹を見てみれば

きゃーーーー、太鼓腹!!!

若い頃はスリム体型だったのに、年を経るたびにいつの間にか…
わかっちゃいるけど、毎日忙しくって、食事管理も運動管理もいいかげんに…

理由は人それぞれ、様々ですよね。でも悩みは一緒。

この太鼓腹、なんとかしなくっちゃ!

もしも、太鼓腹をこのまま放っておくと…

・高血圧
・高脂血症
・糖尿病

といった病気になりやすい状態に。
すると、心配なのは

動脈硬化のリスクが高まる

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

心臓病や脳卒中などの循環器・血管の病気になる

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

死に至ることも………!!!

さぁ、どうしますか?
このまま放っておく?

それとも、
ここで太鼓腹を改善して、【引き締まったお腹】を手に入れちゃいますか???

当サイト、太鼓腹改善ナビはそんなあなたの味方!
あなたの太鼓腹を引っ込め、引き締まったお腹を手に入れるための情報と有効な方法、オススメのダイエット商品をご紹介していきます!

太鼓腹=メタボ? あなたのお腹は大丈夫?

メタボ」という言葉、肥満の代名詞になりつつありますね。
どういう意味か、ご存知でしょうか?
そもそもこの「メタボ」とは、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」の略。

メタボリックシンドローム: Metabolic syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖高血圧脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態をいう。日本語に訳すと代謝症候群、単にメタボとも言われる。(ウィキペディアより)

2008年4月から、40~74歳を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)かどうかを判定する「特定健診」が行なわれるようになりました。「特定健診」では、腹囲を測定します。

人間ドックでは、「内科検診」の項目で、診察室で医師と向き合って問診をする際に、メジャーで測ることが多いようです。使うのはメジャー一本のみ。とてもアナログな測り方で、びっくりされた方も多いのでは?

基準値は男性が85cm以上、女性が90cm以上。この値を超えた場合は、メタボリックシンドロームと判定される!というわけなんですね。
(その他、保険指導対象者の選定のための検査として、血圧と中性脂肪、HDL(善玉)コレステロール、空腹時血糖値が加わります。)

もしお家で測る場合には…

メジャーで測るだけなら、お医者さんに測ってもらわなくても、お家で気軽にチェックできますね。
では、お家でチェックするときの注意点について、みてみましょう!

①  姿勢に注意!

悪い姿勢で測っても、正しい値は出てきません。
特定健診では、「両足を揃えて背筋を伸ばし、腕を脇から自然に下ろす」ように医師から指示されるとのこと。
足が肩幅に広がっていたり、腕を上げた状態で測ったらダメなんですね。

②   測る場所に注意!

メタボ検診でいう「腹囲」とは、「おへそ周り」のこと。
おへそに重なる位置で、メジャーを床と平行になるように水平にして測ることが大事です。

③   息を止めたらいけません!

ついつい息を止めてお腹を引っ込ませてから測ってみたくなりますが、これも正しい値を測るためにはダメなんです。
腹式呼吸をすると、お腹周りって結構変化しますものね。
メタボチェックのためには、「息を吐き終わった時に」測るというのがきまり。

自分でチェックするなら、大きめの鏡があるといいですね!

これらの注意点に気をつけて、さぁ、あなたの太鼓腹をメタボチェック!!!

太鼓腹、どうして今こそ改善なの?

どうして<今こそ改善!>なんでしょうか?
その答えは、今までの人間ドックに加え、なぜ、メタボ診断が始まったのか、その理由にあります。

「特定健診」のメタボ診断では、総コレステロールやLDL(悪玉)コレステロールといった数値は参考にしません。こういった数値が高くなると動脈硬化が進むことは既に知られていて、人間ドックでもこれらの数値は注目されていたからなんです。
これらの数値を個別に見れば低くても、少しずつ悪い値が複数あると、動脈硬化しやすいことがわかりました。そして最近になって、こういった人の特徴として、おなかの中に脂肪が過剰に溜まる「内臓脂肪型肥満」の人が多いということがわかってきたのです。

太鼓腹だと、動脈硬化が起きやすい!

メタボ診断は、油断している人たちの中に成人病予備軍がいるのを発見して、ごく軽い状態のうちに見つけて生活改善に役立ててもらおう!という意図なのです。

つまり、太鼓腹に気がついた時点がチャンス!ということ!!!

もし太鼓腹を改善しないと…動脈硬化にはこんな危険が!

動脈硬化とは、どんな病気なのでしょうか。

漢字を見てみると、動脈が硬く変化する病気であることがわかります。

動脈の血管の壁はもともと、やわらかくしなやかで弾力があり、血液が全身をスムーズに流れるのを助ける構造になっています。その血管の壁が硬くなってしまうと、スムーズに血液を流すためには圧力を高くするよりほかありません。血圧が高くなると、心臓には強い負担がかかります。この状態が高血圧です。

また、血管の壁は硬くなると同時に、分厚くなって、内腔が狭くなっていきます。すると血液の通り道は細く狭くなり、血液が流れにくくなります。
必要な場所に必要な量の血液が供給できなくなる状態を「虚血」と言い、虚血が心臓に起こると、狭心症心筋梗塞などの発作が起きます。虚血が脳に起きれば、脳梗塞となるのです。

厚生労働省の発表によると、日本人の約4人に1人が循環器や血管の病気で亡くなっています。

日本人の死因
第1位 ガン(悪性新生物)(全死亡者に占める割合は 28.7%)
第2位 心疾患(同15.2%)
第3位 肺炎(同9.4%)
第4位 脳血管疾患(同8.7%)
(厚生労働省 平成27年統計より)

動脈硬化は自覚症状なしに進行していきます。ある日突然、心疾患脳疾患で倒れるなんていうことにもなりかねません。

そうなる前に、さぁ、太鼓腹を改善して、動脈硬化をとめましょう!